ツマジロクサヨトウの注意喚起について

概要

本年7月、日本未発生の害虫ツマジロクサヨトウが鹿児島県で初確認されました。
その後、県および植物防疫所の緊急調査で、九州・沖縄のうち佐賀・福岡を除く
計6県で発生が確認されました。
本虫による被害を最小限にとどめるには早期発見、早期防除が重要です。
ついては別添のリーフレットをご参照いただくとともに、本虫と思われる虫を
発見された場合には下記連絡先へご一報ください。

ツマジロクサヨトウとは

ツマジロクサヨトウはもともと南北アメリカの虫で、飛翔能力が高く、
農産物等の付着により急速に生息域を広げています。
作物に寄生する性質があり、その対象作物は別添のリーフレットのとおり
幅広いのですが、日本に入ってきた系統は主にトウモロコシを食べると
考えられています。
現時点では特に驚異的な害虫ではない模様ですが、日本に侵入してきた
ばかりなので注意が必要です。

資料

ツマジロクサヨトウとは

「ツマジロクサヨトウ」にご注意ください。

疑わしい場合の連絡先

佐賀県農業技術防除センター

住所:佐賀市川副町南里1088
電話:0952−45−8153
 

問い合わせ

農政水産課 農業水産振興係

電話:0952-37-0117

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