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市民の声を届ける

 毎年10月から11月にかけては、国に対して地方の声を届ける要望活動を行います。道路については、国道34号の交通安全対策や四車線化推進の話、国道264号の歩道整備の話など。また、河川については、城原川改修や城原川ダム建設促進の話など。このほか、土地改良施設の老朽化対策や姉川城跡整備への支援の話など、本当に多岐にわたります。要望の際、心がけていることは、ひとつひとつ要望を伺った人の顔を思い浮かべながら話すこと。要望を伺った市民の皆さんの顔を思い浮かべながら話すと、不思議と力が入り、迫力が出ます。ただ、短い時間で市民の皆さんの声や思いを伝えるのは、本当に難しい。そのため、いつも短時間で思いを伝えられるよう、説明資料を入念に準備します。そして、上手くいったら、「資料が分かりやすかった」と職員に感謝しています。

 また、私は本年10月に全国後期高齢者医療広域連合協議会の会長に就任しました。国では、ちょうど高齢者の医療負担の在り方について議論がされている最中で、重責であります。「高齢者は保険料負担が軽い割には、病院に行く頻度が高い」といった声がありますが、誰も好き好んで病院に行っている訳ではなく、長年懸命に働いてきた結果として病院に行くことになっていることを考えると、高額療養費制度の自己負担限度額引上げや、OTC類似医薬品の保険適用見直し等については、しっかりと市民の皆さんの声を届ける必要があると感じています。

 申し込みがあれば随時「出張!さねトーク」を行っています。市民の皆さんの生の声を聴いて、今後も国や県にその声を届けていきたいと思います。

問い合わせ

総務課 秘書広報係

電話:0952-37-0088

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