音声読み上げ用ナビゲーションです。

本文へ移動します

ページ最後(フッター)へ移動します

音声読み上げ用ナビゲーションはここまでです。

  • 検索
  • メニュー

多くの気付きをいただいた6月定例会

去る6月26日、令和8年6月神埼市議会定例会が閉会しました。選挙後、初めての定例会ということで、執行部も、議員の皆さんも、少し緊張感が伝わってくるような議会となりました。中でも、本会議場における一般質問は、市政全般について市長を含む執行部と議員との政策論議の場であり、毎回、緊張感を持って真剣勝負の議論がなされます。

今議会では、大雨対策や熱中症対策の取組内容をただす質問、あるいは、AI導入による業務効率化や子育て支援策の充実を求める質問など、多岐にわたる質問が出され、議員の皆さんから示唆に富むご意見をいただきました。

今回、私を含め、執行部が反省すべきだと思ったことが2つあります。

1つは、佐藤知美議員が質問された「右原団地の維持管理」の件です。「団地内に植栽された樹木が大きくなり、日差しを遮るどころか、ベランダに枝が入り込み、生活への支障が出ている、このことにどう対応するか」という質問に対して、担当課との事前打合せでは、「日々の維持管理は自治会で対応してもらっているが、自治会で難しいものについては市で対応することになる。ただ、他団地も同じ状況なので来年度まで待ってもらうことになる」との説明を受け、正直愕然としました。「直ぐに対応すべき事案では?」、「市民目線で考えて欲しいと言っていたことはどうなったの?」と、私の考えが職員に浸透していないことに気づかされ、大いに反省しま
した。

また、増田紀之議員が質問された「高齢者のゴミ出し方法の見直し」の件も、私は早急な見直しが必要と考えましたが、担当課では、市の費用負担増などを理由に検討が進んでいないことが分かり、改善に向けた議論をするよう、明確に指示を出す必要があったと反省しました。

昔から、意識改革は簡単ではないと言われていますが、神埼市の更なる発展のためには、職員の力が必要です。今後も、粘り強く「職員の意識改革」に取り組むことで、「神埼市に生まれ育って良かった」と言ってもらえるまちづくりを推進してまいります。

問い合わせ

神埼市
〒842-8601 佐賀県神埼市神埼町鶴3542番地1
電話:0952-52-1111(代表) ファックス:0952-52-1120

アンケート

このページの内容は分かりやすかったですか?

      

このページは見つけやすかったですか?