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災害への備え

今年の3月11日は、東日本大震災から15年の節目の年ということでNHK をはじめマスコミ各社においてさまざまな特集が組まれました。震災当時の様子やその後の復興の様子、さらには福島原発廃炉の様子など、映像を見るたびに震災が昨日のことのように思い出されました。

そうした話の中で、私が特に気になったのは、「災害への備えは進んだか」 ということです。本市は、南海トラフ巨大地震による津波被害の想定はありませんが、地震による建物の倒壊や、激甚化する豪雨災害のことを考えると、災害への備えは決して他人事ではありません。そのため、本市においても、毎年点検を行いながら、計画的に災害への備えを進めています。

能登半島地震を踏まえ、災害時の備蓄品基準が見直されました。災害時に物流が停滞するリスクを考え、備蓄量は従来の「3日分」から「最低3日分~1週間分」への見直しが進んでいます。

従来の常識が全て正しいと考えず、何か足りないものはないか、不十分なものはないかという視点でいつも考えるよう にしています。本市も、新年度に備蓄量を増やすこととしています。

また、千代田町福祉センター跡地に「南部地区防災備蓄配送センター」を整備し、備えをしっかりと行うことで、「安全・安心なまちづくり」を推進していきたいと 思います。

さて、4月28日には、私が市長に就任して丸2年を迎えます。この2年間、神埼市の信頼回復とイメージアップに努めてきました。

また、豪雨災害対策の充実や地域公共交通の見直しなどにも取り組んできました。言ってみれば、これまでは種まきをしてきたと思っています。

3月に「スノーピークグラウンズ 吉野ヶ里」がオープンし、10 月には地域公共交通である西鉄バス江見線の運営体制や巡回バスのあり方も変わります。

さまざまな変化がこれからの神埼市の大きな発展に繋がるよう、これからも頑張ってまいります。

問い合わせ

神埼市
〒842-8601 佐賀県神埼市神埼町鶴3542番地1
電話:0952-52-1111(代表) ファックス:0952-52-1120

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