予防接種

子どもの定期予防接種について

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした”病気に対する抵抗力(免疫)”は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんどが自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると赤ちゃん自身で免疫をつくって、病気を予防する必要があります。
その助けとなるのが予防接種です。

対象ワクチン

Hib感染症・小児の肺炎球菌感染症・B型肝炎・BCG・4種混合(3種混合・不活化ポリオ)・MR(麻しん・風しん)・水痘(みずぼうそう)・日本脳炎・2種混合・ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

※水痘…H26.10月から定期の予防接種に追加、B型肝炎…H28.10月から定期の予防接種に追加

定期予防接種の受け方

佐賀県内の実施医療機関で接種ができます。直接医療機関へお申し込みください。定期接種の費用は無料です。
予防接種を受ける際は、保護者が同伴し、母子健康手帳と予診票をお持ちください。
予診票は、出生時や転入時に保健センターでお渡ししています。

※詳しくは、平成30年度神埼市予防接種カレンダー佐賀県内の実施医療機関一覧をご覧ください。

保護者が同伴できない場合

保護者が特段の理由で同伴できない場合、普段よりお子さまの健康状態を熟知する親族等(祖父母等)が同伴することは可能となっています。その場合は「委任状」(13歳以上は「同意書」)の提出が必要になります。

長期にわたる疾病等のため定期接種の機会を逃した方

免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかっていたことなどの特別の事情により、定期接種の機会を逃したと認められる者について、接種可能となった時から原則2年間予防接種の機会を確保することとなりました。対象となる方は、下記までお尋ねください。

ワクチン新着情報

  • 日本脳炎の特例措置対象者(H7.4.2~H19.4.1生まれの方)は、”20歳未満”まで接種期間が延長されています。
    また、H19.4.2〜H21.10.1生まれの方は、日本脳炎2期の定期予防接種対象年齢である”9歳から13歳未満”までの間に、1期(計3回接種)の不足分を接種することができます。
  • ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種は、積極的勧奨を控えています。

※日本脳炎、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

厚生労働省 日本脳炎
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou20/japanese_encephalitis.html

厚生労働省 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)
http://http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

 

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問い合わせ

健康増進課 母子保健係

電話:0952-51-1234