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22世紀に残す佐賀県遺産の認定について

22世紀に残す佐賀県遺産の認定について

令和8年2月6日付けで、神埼市脊振町広滝字倉谷に所在する【倉岡神社】が、22世紀に残す佐賀県遺産に認定されました。

市内にはこの他にも、仁比山神社の仁王門、ひのはしら一里塚、下村湖人生家、旧古賀銀行神埼支店、脊振神社上宮弁才天石宝殿と関連遺産群の5つがあり、今回の認定で6つ目となります。

 

22世紀に残す佐賀県遺産とは

佐賀県民の郷土に対する誇りや愛着を育み、活力ある佐賀県の創造のため、美しい景観を呈する地区または地域を象徴する建造物を、これにまつわる物語とともに22世紀に残すべき価値を有する佐賀県遺産として認定するものです。

倉岡神社について

〇所在地

佐賀県神埼市脊振町広滝3435番地1

〇倉岡神社・倉谷地区にまつわる物語

倉谷地区の名の由来は、景行天皇が西国平定の際、山に囲まれたこの地に倉庫を建てたことからはじまります。人に害をなす大蛇を景行天皇が退治し、その地にスサオノノミコトを祀ったことから、倉岡社(現 倉岡神社)と呼ばれるようになったと伝えられています。倉谷地区は、柿や葛粉などの産地として知られ、江戸時代には藩主に献上されていた記録が残っています。

地区では家内安全と豊作を願うお祭りが継承されていることに加え、清掃活動を行い、境内のスギやイチョウなどの木々、美しく広がるスギゴケなど自然景観が維持されています。四季折々の風景を楽しむことができ、特に秋の紅葉はこの神社の大きな魅力となっています。

〇来訪時の注意点

車で来訪される方は神社には駐車場がないため、路肩の広いスペースに駐車をしてください。その際、道路交通法など交通マナーを遵守するようお願いします。

境内のスギゴケを踏み荒らさないよう気を付けてください。また樹木等の自然景観の保全にご協力をお願いします。

ゴミは各自で持ち帰るようにお願いします。

問い合わせ

佐賀県遺産に関すること

佐賀県 県土整備部 まちづくり課

0952-25-7326

倉岡神社に関すること

神埼市役所 文化・スポーツ課

0952-37-3875