毎日書道展でグランプリとなる「会員賞」を受賞 神埼市内の書道家 志岐陽華さんが市長を表敬訪問
神埼市在住の書道家、志岐陽華(しき ようか)さんが、令和8年7月に開催された「第77回毎日書道展」において、会員賞を受賞されました。
毎日書道展は、昭和23年に「全日本書道展」として発足し、昭和26年から現在の名称となった歴史ある書道展です。「新しい時代の書道展」を掲げ、伝統的な書だけでなく現代書など幅広い分野を扱う総合書道展で、前回の第76回展では公募・会友・役員を合わせて約2万5,000点を超える作品が出品されるなど、日本最大規模の書道展とされています。
今回の受賞を報告するため、志岐さんが神埼市長を表敬訪問されます。
毎日書道展は、昭和23年に「全日本書道展」として発足し、昭和26年から現在の名称となった歴史ある書道展です。「新しい時代の書道展」を掲げ、伝統的な書だけでなく現代書など幅広い分野を扱う総合書道展で、前回の第76回展では公募・会友・役員を合わせて約2万5,000点を超える作品が出品されるなど、日本最大規模の書道展とされています。
今回の受賞を報告するため、志岐さんが神埼市長を表敬訪問されます。
行事名
志岐陽華さん(書道家)表敬訪問
日時
令和8年9月9日(水曜日)15時50分~16時20分
場所
神埼市役所 本庁 3階 応接室
来訪者
志岐陽華さん(雅号)
受賞結果
第77回 毎日書道展においてグランプリとなる「会員賞」を受賞
略歴
志岐さんは、書道教室を開いていた母と、書をたしなんでいた父のもと、4歳頃から書道を始められました。
中学時代は剣道部に所属しながら書道教室に通い、高校・大学でも書道に取り組みました。大学卒業後は高校(国語)の非常勤講師を務めながら、自ら「志岐書道教室」を開設。
現在は同教室で、幼児から小学生、大人まで幅広い年代に書道を指導する一方、全国展・九州展・佐賀展など、年間10回程度の展覧会にも作品を出品されています。
創玄書道会(東京)、養真書道会(北九州市)に所属し、師匠である吉田成美先生の書道教室にも通いながら、合宿や練成会などに参加し、作品制作に励まれています。
問い合わせ
総務課 秘書広報係電話:0952-37-0088


