インフルエンザを予防しましょう 〜県内では今季初の学級閉鎖の報告がありました〜

インフルエンザの予防について

平成30年12月3日、今季初のインフルエンザによる学級閉鎖の報告がありました。(詳細は下部の佐賀県のPRESSRELEASEをご覧ください。)

インフルエンザは、例年11月頃から患者が増え始め、12〜3月頃に流行します。

インフルエンザを予防するために、次ようなことに気をつけましょう。

石けんでのこまめな手洗いを心がけましょう

歯磨きでお口の中を清潔にしましょう

食事・睡眠をきちんととりましょう

早めの予防接種を検討しましょう

インフルエンザの予防接種は、感染後に発病する可能性を低減させ、重症化防止にも有効とされています。

65歳以上の方や、60〜64歳で一定の障害のある方は、予防接種費用の一部助成があります。

詳細は、「高齢者の予防接種」をご参照ください。

熱っぽいと思ったら、体温を測って体調管理をしましょう

できるだけ人混みを避けましょう

咳やくしゃみが出るときは、マスクを着用する等、咳エチケットに努めましょう

かかったかなと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう

医療機関を受診する際は、他の方への感染防止のため、必ずマスクを着用しましょう

かかった時は、学校や職場を休み、家でゆっくり静養しましょう

 

子どもにでやすい症状と異常行動について

次のような症状がある場合には、すぐに医師に相談しましょう。

  • 呼吸が速い、息苦しそうにしている
  • 顔色が悪い(土気色、青白いなど)
  • 嘔吐や下痢が続いている
  • 落ち着きがない、遊ばない、反応が鈍い
  • 症状が長引き、悪化してきた
  • けいれん、意識障害(視線が合わない、眠りつづける)、異常な言動がある

また、インフルエンザにかかると、抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無や種類にかかわらず、異常行動に関連すると考えられる転落死等が報告されています。異常行動は、就学以降の子ども・未成年者の、特に男子に多く(女子でも発現する)、発熱から2日以内に発現することが多いと言われています。

万が一の事故を防止するため、発熱から少なくとも2日間は、就寝中を含め、特にこども・未成年者が容易に住居外へ飛び出さないために、対策を講じましょう。

 

佐賀県 PRESS RELEASE

インフルエンザの感染予防に努めましょう【PDFファイル:81.6KB】

インフルエンザ(シーズン初臨時休業)【 PDFファイル:69 KB 】

 

問い合わせ

市民福祉部 健康増進課

電話:0952-51-1234

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