健やかな老後と生活支援

高齢者福祉サービス一覧

長寿社会の現在、高齢者が健康で生き生きと暮らしていくことは何よりも大切なことです。神埼市では、高齢者の生き生きとした生活を支援するために、高齢者が気軽に利用できる施設や、高齢者やその家族を支える以下のような高齢者福祉サービスを行っています。

軽度生活援助事業

介護保険の対象とならない虚弱な高齢者に掃除や洗濯、買い物などの家事支援を行うサービスです。

 

「食」の自立支援事業(配食サービス)

食材の確保および調理困難な独居および高齢者世帯にお弁当を届け、安否確認を行うサービスです。食の自立の観点から、お弁当の提供が適当と判断された方が対象となります。

 

緊急通報体制整備事業

疾病等で常時見守りが必要な独居および高齢者のみの世帯に緊急通報装置を設置する事業です。

 

寝たきり高齢者等紙おむつ支給事業

常時失禁状態で生計中心者が所得税非課税世帯の高齢者に紙おむつ購入助成を行う事業です。

 

短期宿泊事業(ショートステイ)

介護保険の対象とまではならない虚弱な高齢者を対象に、その介護者が疾病等やむを得ない理由により介護できない状態になった時、一時的に施設に入所していただくサービスです。

 

寝たきり老人等介護者手当支給事業

重度の障害を有する、在宅の寝たきり老人等を、常時介護している人に対して、手当を支給します。

 

はり・灸等施術費助成事業

70歳以上の高齢者を対象に、はり・灸等の施術利用に対する助成事業です。年間18枚の利用助成券を交付します。

 

ひとり暮らし高齢者等日常生活用具支給事業

低所得のひとり暮らし高齢者等の負担を軽減する目的で火災警報器を給付(現物給付)します。

 

ものわすれ相談

認知症の早期発見・早期対応。月に1回、肥前精神医療センター医師による相談。1回に3人を対象。神埼・千代田で実施。

 

認知症サポーター養成事業

認知症に関する正しい理解や接し方を学び、認知症の高齢者が地域で安心して暮らせるための支援を行う。区長会、婦人会、老人クラブ、民生委員会、食生活改善協議会、地域の方などが対象。

 

介護予防地区相談・健康学習

老人クラブなどを対象に公民館を利用し、相談や学習会を実施。

 

救急医療情報キット

緊急連絡先・持病・かかりつけ医等を記載した情報用紙や健康保険証の写し、診察券の写しなどを入れた情報キットを作成します。そのキットを自宅の冷蔵庫の扉に設置しておき、万が一の時、救急隊員が情報キットを活用し、迅速かつ適切な救急医療活動のために活用します。対象者は65歳以上のひとり暮らし、夫婦のみ世帯、日中65歳以上の方のみとなる世帯および65歳未満で介護認定をお持ちの方となります。

介護予防教室一覧

いつまでも自分らしい生活を楽しむためには、元気なうちから介護予防に取り組み、心や体の衰えを予防・回復することが大切です。市では65歳以上の方を対象に、さまざまな介護予防教室を行っています。

介護予防教室一覧はこちらからご覧ください。

神埼市おたっしゃマップ

介護予防サポーター養成講座

介護予防の知識の習得や、地域での介護予防の普及啓発にご協力いただく「介護予防サポーター」を養成する講座です。

 

出前講座・出前事業一覧

各団体等からのご依頼により、市職員が公民館等へ出向き実施する事業です。

高齢者ふれあいサロン事業

老人クラブ等を対象に、地区公民館を利用し、レクレーションや頭の体操、手工芸等を一緒に行います。

 

介護予防相談・健康学習

老人クラブ等を対象に、公民館等を利用し、介護予防の相談会や学習会を実施します。

 

敬老の日記念事業

地区敬老会事業

高齢者を敬い、長寿を祝福するため、自主的に敬老会を開催する地区に対し、補助金の支給を行います。

  1. 敬老会対象者(75歳以上)の人員に1,200円を乗じた額
  2. 均等割額として1地区当たり10,000円

 

長寿祝金

敬老の意を表し、その長寿を祝福するため、本市在住1年以上の方に(基準日該当年度の敬老の日)長寿祝金を支給します。

  1. 当該年度4月1日から翌年3月31日までの80歳到達者
  2. 当該年度4月1日から翌年3月31日までの100歳以上到達者

問い合わせ

     高齢障がい課 地域支援係

     電話:0952-37-0111

 

高齢者生活福祉センター(生活支援ハウス)

高齢者が安心して快適な生活ができるよう日常生活の介護、援助、各種相談および助言を行うとともに緊急時の対応を行います。

申し込み・問い合わせ

そよかぜ荘 神埼市脊振町広滝532番地1 0952-59-2227