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仏ボークール市から訪問団

市民の皆さまにお詫び申し上げます。

10月12日市役所の職員が不祥事を起こし、警察に逮捕されるという事案が発生しました。皆さまに大変ご迷惑をおかけし、信頼を損なってしまいましたことに心からお詫び申し上げます。

今後は事案の経過を踏まえ、厳正に対応を検討するとともに、信頼回復に向けて努めてまいります。

10月7日に東京で「首都圏ふるさと会」が開催されました。地元神埼市を離れて関東地方で暮らす皆さんとの交流会です。約60人の方が参加され市役所、議会からも10人程参加させていただき和やかな歓談のひと時でした。「えーっ!仁比山の誰々さんちが実家ですか?」「千代田の誰々君は元気にしとるやろうか?」皆さん懐かしさに浸っておられました。

課題もあります。参加者が年々減少し、高齢化してきていることです。ふるさと会事務局の皆さんもいろいろと努力をされていますが、市としても参加者が増えるような手立てを考えねばと感じました。

16日はフランスのボークール市から副市長さん、議員さんら8人が神埼市を訪れました。5日間の滞在です。市民との交流、名所巡り、神埼の名産品に舌つづみを打たれていました。職員の精一杯のおもてなしもあり大変喜んでもらえました。

ボークール市とは平成8年、当時の脊振村とボークール町が友好姉妹都市協定を結び交流が始まり、現在まで、両市の子どもから大人までのお付き合いが続いています。1937年、フランスから東京まで飛行機を飛ばす競技があり、複数の機体が行方不明になったり墜落したりと過酷な条件の中、ジャピー氏の飛行機だけが九州までたどり着いたのですが、脊振山の崖に墜落してしまいました。激しい雨が降り続け、大けがをし瀕死状態のジャピー氏は死を覚悟したのですが、墜落の音を聞いた脊振の住民が決死の救助活動を行いました。このことがきっかけとなり、今日の友好関係に繋がっています。

これから日ごとに寒くなると思われます。感染症や風邪などにはくれぐれもお気をつけください。

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問い合わせ

総務課 秘書広報係

電話:0952-37-0088

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