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水害に備え 排水ポンプ車

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。早いもので今年も半年が過ぎました。

農家の皆さん、田植えも無事終えられお疲れさまでした。

6月7日、全国市長会議が開催されました。全国から約700人の市長が一堂に会し、岸田総理参加のもと熱い議論が交わされました。

統一課題として挙げられたのが「こども・子育て政策」と「デジタル社会の推進」、「防災・減災対策の充実強化」でした。

少子化は、日本の未来を左右する喫緊の課題であり、若い子育て世帯だけでなく、老若男女問わずすべての国民に影響をおよぼす事案であり、地域の存亡に関わる切実な課題です。国も最近になってようやく重い腰を上げてきました。国の責任において財源も含めて対策を講じなければいけません。

近年においては、前線や台風による風水害が全国で頻発しており、どの自治体も対策に頭を悩ませています。

市でもこれまでさまざまな対策を講じていますが、今回、4台の排水ポンプ車を配備しました。1台で毎秒0.5tの排出能力があり、4台合わせると毎秒2tの排水量になります。本来、排水ポンプ車を稼働しないことが望ましいですが、有事の際は大きな力になってくれるものと期待しています。

私事ではありますが、不覚にも脱水症状を起こしてしまいました。恥ずかしい限りです。皆さんも水分をしっかり取って健康に留意し、7月の暑さを乗り切ってください。

3+市長コラム

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総務課 秘書広報係

電話:0952-37-0088

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