こころとからだのケア~こころが傷ついたときのために~

災害などの恐怖や圧倒的な体験をすると、こころが傷つくことがあります。

こころが傷ついたときには、身体とこころにさまざまな反応が現れます。

なお、子どもは大人と比べて、ストレスが身体の不調や行動上の問題として現れやすい傾向があります。

反応の仕方や回復の仕方は、子どもによって違いますが、大部分は時間の経過とともに徐々におさまってきます。

ただし、不調などが長く続き、生活に支障が出る場合には、専門的な治療が必要な場合があります。

様子が気になるときは、早めにかかりつけ医に相談しましょう。

詳細は、下の国立育成医療研究センター作成の冊子をご参照ください。

こころとからだのケア〜こころが傷ついたときのために〜【 PDFファイル:4.06 MB 】

 

また、健康増進課では、保健師等による電話や面接、訪問等による相談や、こころの健康相談等の相談事業を行っています。

こころの傷つき体験を聞いたりするだけで、保護者や家族などの身近な方のこころも傷つくことがあります。

気になることや話したいこと等、一人で抱えずに相談してみませんか。

神埼市役所 市民福祉部 健康増進課(神埼町保健センター)
神埼市神埼町鶴3456番地5(旧佐賀県農業協同組合神埼地区中央支所2階)
電話番号 0952−51−1234

 

問い合わせ

市民福祉部 健康増進課

電話:0952-51-1234

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