ホール・能舞台

ホール

音響を配慮し高度な演出を行うコンサート、能舞台の設置ができ、各種演劇公演などにも十分対応可能なプロセ二アム方式とし、さまざまな文化活動の場を提供します。客席は一部移動席を設けることにより、能狂言やファションショー等が上演できます。

ホール 収容人数503席(母子席4・身障者席2含む)

客席

西陣綴織緞帳

設備等


▲母子室

▲反響板仕様

▲スポット

▲調整室

能舞台

伝統芸能「高志狂言」を受け継ぐ、地域密着のホール

文化会館に設置された仮設式能舞台は、自治体としては全国にも稀な本格的なものです。
その特徴としまして、ホールでの仮設能舞台は、そのほとんどがホールのステージに敷舞台を組み、見所(観客席)は正面のみですが、当ホールの能舞台は3間四方の本舞台が既製のステージから張り出していて、ワキ正面(横より舞台を見る席)を持っていることです。それにより、能楽堂の舞台形式で見ることが出来ます。
また、橋掛りは3間(正式な能楽堂は7〜8間)で、能舞台右構え、横斜めの能楽堂様式が取り入れられています。
舞台は広さ3間四方、地謡座、後座、鏡板、切戸口、橋掛りを備え、後座は横板を敷き、本舞台と切り離した能楽堂様式となっております。

ホール 能舞台設営時収容人数437席(母子席4・身障者席2含む)

能舞台設置イメージ

©神埼市千代田文化会館はんぎーホール.

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