ヘルパンギーナに注意しましょう!

平成27年第28週(7月6日~7月12日)に、県全体のヘルパンギーナの定点あたり報告数が6.04となり6.00を上回り、流行発生「警報」が発表されました。ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水泡性の発疹を主症状とした急性ウイルス性咽頭炎です。飛沫感染(咳、くしゃみ)・糞口感染(便に排泄されたウイルス)・接触感染(水泡内容物による接触)などで感染します。

 

以下のことに注意しましょう

○手洗い、うがいを心がけ、タオルの共用はやめましょう。

(特にトイレの後、オムツ交換の後、食事の前にはしっかり手を洗いましょう)

○症状のある人との濃厚な接触は避けましょう。

○咳が出る場合は、マスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。

○感冒様症状が現れたら、早めに受診しましょう。

 ○嘔吐する、高熱が出る、発熱が2日以上続く、視線が合わない、呼びかけに答えない、呼吸が早くて息苦しそう、水分が取れずおしっこが出ない、ぐったりとしているなどの症状がみられた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

「ヘルパンギーナ」に注意しましょう!!

佐賀県感染症情報センター ヘルパンギーナ

 

問い合わせ

市民福祉部 健康増進課

電話:0952-51-1234

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