見守り犬「シュン君」も児童に交通安全を訴え

神埼小学校では13日が新一年生107人も含めた 新しい登校班での初登校となり、見守り犬「シュン君」 (雄・7歳)も交通安全を呼びかけました。
この日は、あいにくの雨となりましたが、1年生は、入学式で贈呈された農協からの蛍光グリーンの傘、交通安全協会からの黄色いランドセルカバーを早速、 身に着け、元気よく登校しました。
正門では、神埼警察署で「一日交通課長」にも 任命されたことのあるシュン君も交通安全を呼びかけました。 ミニチュアシュナイザーのシュン君は、 約4年前から神埼町永歌の飼い主大坪都子さんと一緒に、 自宅の庭から朝夕、児童の様子を見つめています。子どもたちと遊ぶのが大好きで、日曜日の朝も 体内時計があるかのようにそわそわしながら見守りに行きたがるそうです。 「いつも元気をもらっている子どもたちの笑顔が見たくて」との思いから都子さんが手作りした交通安全のたすきを掛け、 交通当番として、毎日大好きな子どもたちを優しく見守ってくれています。

R2.4.13 シュン君

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