高齢者の予防接種

高齢者の肺炎球菌感染症

肺炎は、日本人の死因の第3位であり、死亡者の95%以上が65歳以上の方です。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状で済む効果が期待されます。

実施期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日

※ただし、医療機関の診療日に限ります。この期間外の接種は、助成対象となりません。

自己負担額

2,500円 (医療機関窓口で支払い)

※生活保護世帯の方は無料です。市役所福祉課生活福祉係または各支所総合窓口課で発行する証明書を医療機関へ提出してください。

助成回数

1回 【生涯で1回のみ定期接種(公費助成対象)となります。】

実施場所

県内の実施医療機関

※長期入院など特別な事情により、県外で接種を希望される方は下記までご連絡ください。

持って行く物

本人確認ができるもの(健康保険証、免許証など)、予診票、接種済証

※予診票と接種済証は、平成29年3月末に個別通知を行っています。

平成29年度の対象者

(1)平成29年度に次の年齢となる方

年齢 生年月日
65歳 昭和27年4月2日〜昭和28年4月1日
70歳 昭和22年4月2日〜昭和23年4月1日
75歳 昭和17年4月2日〜昭和18年4月1日
80歳 昭和12年4月2日〜昭和13年4月1日
85歳 昭和7年4月2日〜昭和8年4月1日
90歳 昭和2年4月2日〜昭和3年4月1日
95歳 大正11年4月2日〜大正12年4月1日
100歳 大正6年4月2日〜大正7年4月1日

(2)60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方

ご注意ください

※過去に、成人用肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種したことがある方は対象外です。

高齢者のインフルエンザ

インフルエンザ予防接種は、発病防止や特に重症化予防に効果があります。接種後、抗体ができるまでに2週間程かかり、効果が十分に持続する期間は約5か月間とされています。

インフルエンザは例年12月〜3月頃に流行しますので、流行する前に予防接種を受けましょう。

助成期間

平成29年10月1日〜平成30年1月31日

※例年「12月31日まで」としていますが、今年度に限り「1月31日まで」に延長します。ワクチンの供給が遅れ、接種できない方が出る可能性があるためです。

対象者

接種日現在、神埼市に住民票があり、平成29年12月31日までに下記1または2を満たす方

  1. 接種日現在、65歳以上の方
  2. 接種日現在、60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活を極度に制限される方(身体障害者手帳1級程度)およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

自己負担額

1,200 円(医療機関窓口で支払い)   

※生活保護世帯の方は無料です。市役所福祉課生活福祉係または各支所総合窓口課で発行する証明書を医療機関へ提出してください。

助成回数

年1回のみ

実施場所

県内の実施医療機関

※長期入院など特別な事情により、県外で接種を希望される方は下記までご連絡ください。

持って行く物

本人確認ができるもの(健康保険証・免許証など)

問い合わせ

市民福祉部 健康増進課

電話:0952-51-1234